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2011.05.13 " I'm here "
DIESEL ART GALLERYで開催中のスパイク・ジョーンズ監督のExhibition
『THERE ARE MANY OF US I'M HERE』に行って来ましたにこ

DIESEL ; ART
http://www.diesel.co.jp/art/index.htmlココ

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Spike Jonze氏とは~

『マルコビッチの穴』"Being John Malkovich" (1999)
『かいじょうたちのいるところ』"Where The Wild Thing Are" (2009) ←これ、見てないんですが...)
などの映画監督や、Music PVの監督としても有名ですが、

MTVの超ド下品でおバカな番組...w 
ジャッカス"Jackass"の総監督としても有名です鬼髑髏

元奥さんは、ソフィア・コッポラ!!
彼女は、「マリー・アントワネット」(2006)や、
私の好きな映画 "Lost in Translation" (2003)の監督でもありますが、
あの映画で、スカーレット・ヨハンソンが演じたヒロインの旦那さんは、
ソフィアの元旦那であるスパイクがモデルなんだそうな...どくろちゃン

ソフィア....来日中、ず~っとほったらかしにされたんだねぇ....きっと汗
そして、スパイク.....仕事に夢中になっちゃったんだねぇ....きっと汗

でも、仕事大好きで、少年の心タラちゃんをもった感じの男性って、
やっぱし女の子にモテモテなんだよね~~投げKISS

ってことで、
最近は、あの菊池凛子さんと付き合ってるって話も有名だそうです ハート

こんな写真を見つけたんですが。。。
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う~~ん。。確かにこーゆーカワいカッコいい奇才。。なんか素敵だなぁ~キティー キティーちゃん

で!!  今回見て来たコチラの作品は、
ロボットの男女が恋をする短編映画
ちょっと切なく、でも心が温まる...なんだかジ~~~ンとくるお話です汗

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ストーリーのあらすじは。。

人間とロボットが共生する近未来のL.A.

主人公のショーンは、街の図書館で働きながら退屈な毎日を過ごす平凡で冴えないロボット。
やり甲斐のない仕事。通勤バスの窓から見える変わらぬ風景。
人間に許されても、ロボットには許されない...そんなルールのはびこる街で疎外感を味わい、
一人暮らしの殺風景な部屋に戻ると、頭に電源ケーブルを繋いで充電するだけの鬱屈な日々だった。

そんな彼は、ある日、フランチェスカというロボットの女の子と出会う。

ルールなんかに縛られない、ショーンとは正反対の彼女は、音楽が大好きで、禁止されたはずの車を走らせ、「I'm here」と書かれた自作のステッカーを街中に貼り歩いたり、拾った布で動物の人形を作ったり....
そんな型破りで、どこか危なっかしい彼女にショーンはだんだんと惹かれていった。

殺風景だったショーンの部屋には、彼女の作ったぬいぐるみ達がまるで家族かのように埋め尽くされ、
一緒に眠るベッドで、彼女はロボットが見ないはずの夢をも自分でつくり出して見ているのだという。
彼女と過ごす毎日はとても新鮮で、「ロボットだから...」という考えを取り去り、新しい価値観を与えてくれた。
そんな彼女を、ショーンはただただ愛おしく思った。

やがて、そんな彼女の奇抜な行動が裏目にでるようになるが、
ショーンは、大切な彼女に<自分自身を与えたい>と考えるようになる。

「夢の中で、君が必要としてるモノを、世界中のロボットが君に与えたいと言っていたけど、その中から君は僕のを選んでくれて...、それがとても嬉しかったんだ。それが、僕が見た夢の中で一番幸せな夢だったから。」

....。

結末は少し切ない気もするけれど、心が温まりました。

1分のTrailer Ver. ↓↓


こういう、短くても心に残る作品って良いな~~♪ と思います^^

おすすめなので、是非見に行ってビックリ と友達にもおすすめしたんですが...

なんと、YouTubeで本編も発見しましたYouTubeきら

残念ながら日本語字幕がないんだけど...
30分の短編だし!難しいストーリーじゃないので、なんとな~くストーリはわかると思います9

よかったら見てみて下さい☆☆

こちらが本編↓↓


実は、見に行くまでロボットの作品だと知りませんでしたが、
私はロボット関係のお仕事をしたことがあるので、ちょっとしたロボット好きなんです

DIESELとコラボしたショーンをモチーフにしたロボグッツが売られてました...。
欲しかったけど、そこそこの値段だったので断念。。

ちなみに、

ロボット・デザイナーのソニー・ジェラシモウィック
劇中に出て来るネズミを創ったネズミ造形作家のメリル・スミス
主題歌はアスカ・マツミヤというアメリカで活動する日本人アーティスト
劇中に流れる「There Are Many of Us」という印象的な曲では、Yeah Yeah YeahsのNick Zinnerと
Red Hot Chili PeppersのFleaも演奏で参加しているそうです。

インタビューの記事などもHPに載ってました↓↓


DIESEL ; ART

http://www.diesel.co.jp/art/index.htmlココ

I'm here
http://www.imheremovie.com/

今週中まで、無料で日本語字幕の本編と、メイキング映像が上映されています。
作品に出てくるネズミやロボット、パネルの展示も、全て入場無料です☆

ご興味があれば是非行かれてみては♪♪



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キレイなWhite Roseでしょ
こんなにいっぱい。
買ったらきっと高いよねぇ....(とか考えてしまうmeanな私w)
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ここ、実は六本木ヒルズです。
はい、また来ましたの。

この前みれなかった映画を観ようかと思って、
空いた時間に急に来たんだけど、時間も確かめてなくて、
チケットをGetして時間があまっちゃった~。
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このまえ話した通り、映画館にはあまり来ないタイプの私なんですが、
やっぱり、大きなスクリーンで観るのと、家のTVで観るのとでは大きく違うわけで、
そう考えると、作り手の意図としても大きなスクリーンで観てもらうことに少なからずの意味があるんだろうな~
なんて思いました。って、そりゃFilm界では当然なのかしら?

どうしても、ネットで借りて、お家に届き~♪の方がお手軽なもんで、、

LiveとCD、演劇とDVD~の違いは理解してたんだけど、
静かな映画を観るのも、久々に映画館で観るとなかなか良かったです

今回観たのは『天国への郵便配達人』という映画です。

亡くなった人への手紙を届ける郵便配達人と、好きな人を亡くして手紙を書き続ける女の子の恋物語。
北川悦吏子さんが脚本を担当した韓国映画です。

韓国映画Funの人はどう感じるかわからないけど、韓国映画好きじゃなくてもコレなら好きと思えるかも。
画がとても美しくて、シチュエーションの割には話が複雑過ぎずに、受け入れやすいし、
なかなか良かったですよ

韓国映画って、感動を呼ぶ為に大袈裟に色々なエピソード詰め込まれるてがっかりするパターンが多かったんだけど、これはなかなか良い塩梅で、出てる役者さんも良い感じだった

全国東宝系にて公開中、DVD化されないって噂だし、おすすめです☆☆


そういえば、
親友もこの映画を観に行ったってBlogで書いてて、「へ~」って思ったら、
そこに既に私のコメントが投稿されてて!つまり、書いた記憶がなくて!!驚いたw

しかも、内容が。

「無線部の体では何一つ満たされない...」

という意味深な一言が(爆笑)

酔っぱらって書いたにしてはヤバい。最高にウケる自分!

映画と全然関係ないコメントしてるし。ごめんね、親友。

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愛を込めてバラの花を~~君へ~~
な~んつって~~
土曜日の夜から、親友のエリコ宅にお邪魔しました。

目的は、新選組!観賞合宿☆☆ (笑)

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私は、NHK 大河ドラマの新選組!大好きでして、

DVD ボックスも持ってるので、
皆さんに観賞をすご~くお勧めしているのですが、

何せ大河ドラマは1年通して全部で49話ありますから、制覇するには根気がいるのです。。

出演者が半端なく豪華で、大河ドラマだけあって民放とは違うぬかり無い作品です、

しかも三谷幸喜作品なので、時代劇に縁がなくても、
本当に 笑いあり! 涙あり   という感じで楽しめます。



ほんわか~した牧歌的な笑いが、後々の悲しい展開をより感動的にさせるのです。。

三谷作品は、1つ1つのチョットしたエピソードが必ず後半で意味を持って出てきますから、

いやぁ~悔しいけれど、あのオジさんはやっぱり最高です
と、この作品を見ると思います。

そして服部隆之の音楽もまた、胸にジンジン響くんです!!




すみません、熱く語りすぎました(笑)

土日は、テイクアウトしてきた美味しいアジア料理を食べながら、京に登る14回までを見終えました。
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まさに、これから!というところです。

今、ズルをして一人で最終回の『愛しき友よ』を見てしまいました。

あ~ぁ、本当に良いです!!!



15回から合宿参加してもまだ間に合いますよ~!

(笑)
2008.04.25 廃校で映画祭
Active cine club Recommend Vol.3という春期映画祭で、
世田谷ものづくり学校へ行ってきました
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中学校の廃校跡を利用したArt施設で、なんだか不思議な雰囲気です。

私が鑑賞したのは河合亮三監督の『太郎』
6年前に3週間だけ単館上映された作品で、インディーズ作品・・というんでしょうか?


<ストーリーは・・・>

不法投棄されたゴミを持ち帰る癖のある女・ソノコが、
ある日、失恋をしてヤケ酒の後泥酔した男・サトシを見つけ持ち帰る。

サトシとソノコ、鯉の太郎、ゴミとして拾われてきた招き猫。
快適な温度に保たれた1ルームで繰り広げられる奇妙な監禁生活と、それを見守る謎の和服美女たちの物語。


初めてこういった映画を見ましたが、私は制作費数十億円!!と銘打ったドッカ~ン!って感じの大作より、じめ~っとしたスーパーリアルな日常(・・・の中のシュール)みたいなオフビートな作品が好みなので、けっこう好きでした

小劇場系の役者さんが多く出演されているからか、なんだかそーゆー感じの雰囲気でした。
ちなみに、監禁された男のコを演じたのは私が好きな堺雅人さんです

機会があったらまたこのような映画を鑑賞してみたいなぁ~☆☆

帰りに、三軒茶屋まで歩くことにしたのですが、途中の三宿でステキなアンティークカフェを見つけたので入ってみました↓↓
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なんかハリーポッターの図書館みたいだなぁ☆ (イメージです。ハリーポッターはあまり見たことないので・・・笑)

イギリス料理のシェパーズパイがあったので久しぶりに食べてみることに。
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多少オシャレにアレンジされていたので、たっぷりチーズがかかっていて、マッシュポテトが少なめな感じで、
ちっとドッキリする感じでした・・・。


ま、いいか。オシャレなのが重要なんだ。きっと。
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